
じゃいぱん家では家族(共有)アルバムに「みてね」というアプリを使っています。
写真や動画をスマホから簡単にアップできるのと、じぃじ・ばぁば たちでも簡単に新しくアップされたものを見ることができているのでお気に入りのアプリのひとつです。
こどもの写真だけでなく、家族・動物たち、風景や物、食べ物などのお気に入りを家族間で共有するのも楽しいかもしれません。
今ごろはそのアプリにアップした写真をつかって、年賀状やカレンダーまで簡単にできてしまいます。
そこで今回、こどもの手書きの文字がカレンダーの数字にできるという商品があると知り さっそく作ってみました。(もちろん手書きでない定番のカレンダーも選べます)
手書きカレンダーは 「OKURU」 というアプリで「みてね」と連携して利用できます。
まずは白い紙に1〜9の文字を書いてもらうのですが、実はわが家の ぱん(3歳)は最近少しすうじを書くようになったレベルなので何度やってもなかなか難しいものがありました。…それも記念にしておけば良かったのですが、母じゃい子(私)は点線をなぞらせ書かせてしまいました。
その不正の証拠がこちら▼

▼アップにすると…

『8』がどうしても書けずやってしまいました…今思うと「いいじゃないか、8がおかしな文字でも!むしろそっちの方が可愛いぞ!!」と数日前の私に言ってやりたい気持ちでいっぱいです。
そして、まだ「1〜9を書いて」といって書けるわけではなく、見本をみながら・練習をしながら書いてもらったということもあり、その他の文字も私の想像していたのよりずっと上手に書けてしまいました。笑(親ばかで申し訳ありません)

文字は ▲このように ◯歳◯ヶ月のとき と保存されているので1年後の成長を見比べられるのも個人的にはすご〜く嬉しいサービスです。(文字の記録アプリ(単体)もつくって欲しいほど)
※写真の「ぱん」の部分(2箇所)は加工しています。
こどもの手書きではなくても、自分の(好きな)文字と写真でカレンダーをつくれば世界でひとつだけのカレンダーが簡単にできてしまいます。

壁掛け大の木製バーは、マグネットで挟むタイプなので
使い終わったら、絵や他のものを飾るのにも利用できます。

▲ 右(下)画像:A4用紙を挟んだところ

▲個人的には、少しやすりをかけた方が良いかなと感じました。
その他、私じゃい子が気がついた気になった点ですが
つくる際は少し重たいのか読み込みに時間がかかったりする為、時間に余裕がある時でないと正直厳しいかなと思います。
祝祭日の記載はない。
手のひらサイズのボックスタイプは文字が薄い気がする。好みや写真の撮り方、光の加減などの問題もあるかもしれませんが。
あとは兄弟姉妹がいるご家庭用に、隔月ごとに文字が入れ替わったりするのも可愛いだろうな〜と思いますが、現状では2人分作るには各1セットずつ購入してバラバラに入れ替えたりする方法しかなさそうです。
また現時点では、受注生産の関係でまとめて注文はできない為 1種類ずつの注文、2種類つくりたい場合それぞれ2つ分の送料がかかるようです。なのでそれは送料込みの価格がカレンダー代として考えた方が良さそうです。
結局 自分(じゃい子)用・両親(じぃじばぁば)用 ・義実家用・祖母(ひぃばぁば)用に4つも作りましたが、想像以上に喜んでもらえたので
また来年もつくりたいと思っています。

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さいごまで読んで頂き、ありがとうございました。
JaiCo